タフでないと生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない

今日から10月になった
おいらの職場は、今月ちょっとした騒ぎになるだろう

急な人事異動は中間管理職に限られない
実はおいらも2ヵ月後だが、派遣から契約に変更になる予定だ
他にも、先月末近く仕事をしていたら、隣の派遣社員の男性から、来月のシフトに名前がありませんがオレと同じくクビですか?と訊かれた

その彼は今月一杯で終了と言われ、しばらくは家業を手伝うそうだ
他にも派遣は粛清の嵐
おいらは、なんとかクビは免れている
今月から急に他の部署に異動になった

リーダーが、それも中核的存在だったリーダーが複数職場を離れる
人事だから、急に決まることもあるだろうし、いちいち社員の言うことに耳貸していたらコトが進まないという会社の言い分も分かる

でも、それでも急すぎる
好意的に解釈すれば、この仕事はおまえしかいない、だから回答を待っていられない、決定!と白羽の矢を立てたということか
(ちなみに、白羽の矢を立てるとは、いけにえの意味もある)

おいらは異動初月の最初から3連休!
先月、異動のイの字もなかった頃に、e2スカパー!でチャンピオンズリーグを見るべく組んだシフトだからだ
見たところ、オレが抜けたところに誰か変わりの者が入っている様子もなく、5人から4人に減ってしまって、残ったメンバーに負担をかけることにならないか、気がかりだ

だめだ。。。今日はうまく書けない
体調も今ひとつだし

仕事は仲が良くないとうまくいかないが、仲良しグループのサークル活動でもだめだ
プロフェッショナルたらんとすれば、困難な道を選択すべき時期もあるだろう

要は自分にとって仕事とは何なのか
もちろん食うためだが、食うためだけに働くことほど虚しいことはない
とても長期は続かない
だとしたら、自分の存在を確認するための反射鏡のようなものか

事情は人それぞれだ
でも、みんな笑顔は忘れずに!
こういうときは笑うことが大事と、西原理恵子の「ぼくんち」というマンがで教わった
眠れぬ夜に何回読み返したことか。。。
あの頃の苦しさに比べたら、まだマシか

タフでないと生き残れないのは今に始まったことではない
と、自分にハッパをかけるおいらでした
(タイトルは有名なチャンドラーのハードボイルド小説の一節。原典は頭に「男は。。。」と付くが)




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